ジュピター(Jupiter/JPI)プロジェクト・ミートアップin東京参加レポート

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先日、都内で行われたジュピター(Jupiter/JPI)プロジェクト・ミートアップin東京イベントに参加してきました。
300名もの方が集まり、大盛況のジュピタープロジェクトですが、一体どのようなミートアップだったのでしょうか。
松田先生をはじめとした登壇者の方々のジュピタープロジェクトへの想いをまとめました。

ジュピター(Jupiter/JPI)プロジェクトミートアップin東京イベントの概要

ジュピター(Jupiter/JPI)ミートアップの簡単な概要

日時:2018年4月28日(土)17:00~19:00
場所: 泉ガーデンギャラリー
住所:〒106-0032 東京都港区六本木1-5-2 泉ガーデンギャラリー

大きな期待を感じる大盛況の会場の様子

会場には、本当にたくさんの投資家の方が参加されていました。
集まった人数は、なんと約300名です。
ジュピタープロジェクトに興味を持った方や大きな期待を寄せる方がたくさんいることが、会場の様子を見て感じました。

東大院客員教授・松田学氏によるサイバーセキュリティへの熱い想い

まずプロジェクトの名前、ジュピター(Jupiter)の意味についてお話致します。
そもそも惑星の木星(ジュピター)がなければ、地球は形成されていかなったのです。
木星は地球の誕生に関わっただけではありません。

過去十年間に木星が彗星や小惑星に衝突している様子が確認されていますが、この結果、現在も地球が木星に守られているという状態なのです。
ジュピタープロジェクトは、 『木星のように世界のサイバー攻撃の脅威からしっかり守る役割を果たす』 ということで名付けられたプロジェクトです。

サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させたシステムによって経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会が叫ばれる中で、サイバー攻撃を受けた経験から攻撃は最大の防御として官民が情報を共有しトップダウンできるかどうかという点が真の課題となってきます。

サイバーセキュリティにおいてはエンド・トゥ・エンドプロテクションや人的要因への対策も不可欠となります。
ジュピタープロジェクトでは、サイバーセキュリティの人的要因に対して対策を施していくシステムを提供していきます。

松田先生の詳しい内容はこちらをご覧ください。

ジュピター(Jupiter/JPI)は2018年で一番アツいICO!日本初の政界から生まれた仮想通貨?!

ブロックチェーン開発担当・曽我宏紀氏が語るジュピターのセキュリティ

実際、皆さんはあまりご存知ないかもしれませんが、ほとんどの企業等が日常的に絶えずサイバー攻撃受けています。
大手企業さえできなかったセキュリティシステムを創っていくということでジュピタープロジェクトが始まりました。

外部攻撃、内部漏洩等から情報資産を守るため、様々な技術を融合して作っていく必要があります。
ジュピタープロジェクトは世界初のセキュリティシステムになるでしょう。

現在の情報セキュリティー動向としては、様々なランキング付されているものは、立行政法人情報処理推進機構の情報によると、情報漏えいのそもそもの原因のほとんどは、内部漏洩にあるのです。

セキュリティシステムがあるにも関わらず被害があるのが現状でしょう。
それではどうやって対策をとっていくのでしょうか。

ジュピタープロジェクトの魅力的な企画概要としては、まず第一に精神生理学、動物行動学×AIにより、従業員、経営者の不正を防止します。

AIでカメラ画像から対象を精神状態の解析をし、犯罪を未然に検地することができます。
それは、従来の顔認証、表情解析などの一般的な技術とは違い、対象者の精神状態を統計学的に解析する技術です。

応用理論として運動、精神生理学、特に動物行動学の理論を応用したAIを開発します。
これは攻撃の無害化にあたります。

第二に、実際完全に攻撃から防ぐことは不可能なので、秘密分散技術×AI×ブロックチェーンを用いて情報の無価値化にします。

どのようにするのかというと、盗られた情報そのものがシュレッダーにかけ、AIによりウソの情報も生成します。
そしてそれをブロックチェーンに記録し分割管理するのです。
これによって、AIしか復元できなくなります。これが情報の無価値化です。

また、ここでは無価値化だけではなく、情報の無害化及び攻撃者への報復攻撃を仕掛けることもできます。
もし盗まれてもこちらからウイルスを情報に混ぜることで、攻撃を仕掛けられます。
攻撃は最大の防御ということでしょう。

そして第三に、SOCの構築です。SOCにて24時間、365日有人監視致します。
もしも新しい攻撃パターンがあれば、AIの監視センターにその情報が行くようになります。
そして即座にAIが攻撃を解析し、適正な措置をとることができます。

プロテクトだけでなく、新しい攻撃ポイントも伝えることができるようになるでしょう。
再度申し上げますが、 完全な防御は不可能ですが、新しい攻撃パターンを予測していくことができるようなることによって、未然にサイバー攻撃から防ぐことができるようになる のです。

M&A統括責任者・植木秀憲氏のジュピターへの想い

まず、私についてですが、起業家の育成などをやっています。
また、M&Aさせるお仕事をしています。M&Aと聞くとあまり皆さん良いイメージをもたれないかもしれませんが、その企業のバリューアップをし、いい会社にしていくお手伝いをするお仕事です。

BOBという会社がどういう会社かというと、未上場の会社でして会計基準しっかりしていない会社です。
一方上場すると四半期ごとの開示が必要になります。
そうすると会計の基準をしっかりしていく必要があるのです。

上場会社のOKwave株価推移を見てもらいましょう。
OKwaveはICOでうまくいった企業の1つですが、その時株価の方もかなり上がったのです

このジュピタープロジェクトに関して言えば、年間50億円の価値のサイバーセキュリティになると思います。
将来的には大手企業にも保有してもらい、法人に持ってもらうということを考えています。

そして世界中で展開し、月刊仮想通貨にも載せていくつもりです。

論語とそろばん!渋沢栄一氏が1931年に他界して約100年が過ぎようとしています。
日本の資本主義の父と謳われた渋沢栄一氏が残した500社にも及ぶ事業にはすべてインフラ事業として今も反映を続けております。

東京証券取引所も彼が創造した事業の1つにしかすぎません。
今、私たちはそのような転換期で事業ができるという分野で渋沢栄一氏の理念のもとに、論語とそろばんを体現できる経営者を輩出していかなければなりません。

仮想の世界で儲けたものを現実社会の問題に活用する経営者として100人限定の理念と経営を体現する新世界経営者連合体を創ります。

今、金融業界のパラダイムシフトが起きようとしています。
個人でも貨幣価値のものに投資をして、起業でもICOにより資金の調達が可能になりました。

新世界という新しい概念がここに誕生しています。
個人から企業、企業から個人でも人はどのような環境にでも変化できるようになりました。

この新しい時代の変換期にいることを皆さんはお気づきでしょうか。
今後、日本でもICOは上場企業を始め、多くの企業が取り組みます。

その ICOの環境整備をするセキュリティーシステムを完成させるという社会貢献事業、それがサイバーセキュリティに特化した仮想通貨ジュピター です。

エグゼクティブアドバイザー・伊藤秀俊氏のジュピターへの想い

ジュピター(Jupiter/JPI)は、サイバーセキュリティが主となる暗号通貨です。
それではどういった展開ができるのでしょうか。

各国の政府が承認した国家プロジェクトに対するインフラやサービス事業で暗号通貨が使われています。

新興国では暗号通貨と親和性が高い金融サービスや高級ホテル事業、空港開設にともなう鉄道網や道路網のインフラ整備、不動産、観光リゾートといった新規事業によって暗号通貨が使われてきました。

ジュピタープロジェクトでは、  暗号通貨と法定通貨を活用した融資・決済・資産運用の事業優先順位と各国の法的規制・金融サービス官庁の許認可を精査しながら実施可能性を検討していく  ことになります。

大きな期待を背負う世界のサイバーセキュリティの柱・ジュピタープロジェクト

松田先生のお話を聞き、サイバーセキュリティへの非常に熱い想いを感じることができました。
現在の最先端の技術を実際にご自身が肌で感じ、サイバーセキュリティの重要性を訴え、必ず実現するという力強さが伝わってきました。

そして「日本からしっかりしたセキュリティシステムを発信していきたい」という言葉は、今回のミートアップ参加者の気持ちを動かしていたように感じます。
今回のミートアップを通し、今後のサイバーセキュリティへの期待がさらに膨らみました。

ジュピターのサイバーセキュリティの凄さは、情報の無価値化・無害化するだけではなく、攻撃者への報復攻撃を仕掛けることができるところでしょう。

 ジュピタープロジェクトが将来、世界に先立ちセキュリティの柱になっていく非常に大きな可能性を秘めている ように思えます。
今後もこのジュピタープロジェクトから目が離せません。

引き続きジュピターに注目しましょう。

魅力的なジュピター(Jupiter/JPI)の今後のロードマップについて

ジュピタープロジェクトのICOについては、以下のスケジュールで今後進んでいく予定です。

【トークンセールについて】

KYC期間: 4月下旬-5月上旬
トークンセール: 5/7-6/12予定
2018年夏頃:海外の取引所に上場予定

参加通貨: ETH

※その他詳細はカウントダウンページにて

【Countdown Page】

ENGLISH
http://jupiter-ico.com/

日本語
http://jupiter-ico.com/Jp.html

한국어
http://jupiter-ico.com/Kor.html

简体中文
http://jupiter-ico.com/Ch.html

【White Paper】

現在リニューアル中
今しばらくお待ちください。

【Telegram】

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https://t.me/jupiter_ENG

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【Youtube】

Jupiter Channel
https://www.youtube.com/channel/UCxvaAw1C_3gp5rsNU4k4zoQ

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