日本皮膚科医の権威”川島眞東京女子医科大学名誉教授とミュゼプラチナム鎌田真理子の対談が実現。医療と美容、それぞれの脱毛の未来を語る

この記事はPR TIMESからの転載によるものです。
記事に関するご質問・ご意見はPR TIMESにお尋ねください。
この度、全国に173店舗(※1)のサロンを展開し、店舗数・売上No.1(※2)美容脱毛専門サロン『ミュゼプラチナム』を運営する株式会社ミュゼプラチナム(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:沼田 英也)は、東京女子医科大学東京女子医科大学名誉教授の川島眞氏と医療脱毛とエステ脱毛の目指すものをテーマに対談を実施しました。

ミュゼプラチナムは今年で創業15周年を迎え、300万人を超える会員さまに美容脱毛のサービスを提供してまいりました。この度、これまでミュゼプラチナムが大切にしてきたお客さまへの適切なお手入れ、安全面への配慮をご評価いただき、医療と美容の発展のため川島眞東京女子医科大学名誉教授と当社執行役員の鎌田真理子が対談を行いました。

本対談では、医療脱毛とエステ脱毛は使用する機械や目指すべき効果、料金形態等が異なるため、本来並列で比較するものではないにも関わらず、一般の方が医療脱毛とエステ脱毛を似たものとして捉え、比較している現状を共有し、だからこそお互いを知ることが非常に重要であることが確認されました。川島眞氏からは「ミュゼが100円でサービスを提供している理由」や「医療で使用する機械、美容で使用する機械の違い」、「効果の違い」などの質問があり、これに対し、ミュゼプラチナムから提供しているサービスの内容や状況について詳しい説明を行いました。

対談の最後には、川島眞東京女子医科大学名誉教授から「エステ脱毛には300万人以上の顧客の存在が想像され、医療機関で全て受容することは不可能である。エステ脱毛は医療脱毛に対峙するものではなく、医療がカバーしきれない需要を満たすために存在していると考えるべきではないだろうか。同じ脱毛でも土俵が異なるビジネスと考えれば目くじらをたてる必要はなく、ライバル視することもないと考える。医療脱毛は「お手入れ不要」を目標とし、エステ脱毛は「お手入れ楽々」を提供しているのであるから」(本文抜粋)とコメントをいただきました。

ミュゼプラチナムとしても、本対談をきっかけとして、美容脱毛としての「あるべき姿」を改めて確認することができました。また、1社だけではなく、美容脱毛業界全体がこのような意識を持ち、医療分野との共存を進めていくことで、より多くのお客さまに安全・安心な脱毛サービスを提供していきたいと考えております。今後もミュゼプラチナムは、エステティシャンの教育、各種勉強会など、さまざまな取組みを通じて、業界全体の健全化、適正化を図って参ります。

▶対談掲載ページはこちら:https://musee-pla.com/corporate/news/2018/0720.html

プロフィール

【川島 眞】
東京女子医科大学 東京女子医科大学名誉教授(皮膚科学教室 講座 前主任・教授)
皮膚科専門医 医学博士 医療法人社団ウエルエイジング 総院長
東京薬科大学 客員教授
専門領域:皮膚ウイルス感染症、アトピー性皮膚炎、美容医療
日本美容皮膚科学会前理事長 、日本香粧品学会前理事長東京大学医学部卒業。パリ市パスツール研究所に留学。東京大学医学部皮膚科講師などを経て東京女子医科大学 皮膚科学教室 教授・講座主任。アトピー性皮膚炎をはじめ、美容、皮膚ウイルス感染症、接触皮膚炎などを主に研究。

【鎌田 真理子】
株式会社ミュゼプラチナム 執行役員 教育部部長
美容脱毛サロンミュゼプラチナムのサロンスタッフを経て、エリアマネージャー、営業部長などを務める。2016年10月にサロンスタッフ出身で初となる同社執行役員に就任。現在は教育部のトップとして会社経営や人材育成に携わっている。

■ 美容脱毛サロン『ミュゼプラチナム』について
“全ての女性のキレイをお手伝いしたい”との想いを込め、2003年に誕生した、高品質の美容脱毛専門サロン。多くの女性の支持を受け、現在では全国に173(※1)店舗を展開しています。
▶ミュゼプラチナムについてはこちら:https://musee-pla.com/

(※1)店舗数は2018年6月末日時点
(※2)店舗数・売上No.1(2017年7月調査時点/美容脱毛売上比率50%以上を専門店と定義)東京商工リサーチ調べ
株式会社ミュゼプラチナムは、RVH(東証二部:6786)のグループ企業です。

記事をシェアする